


【スタンス】 オーソドックス
【趣味】 睡眠
【特技】 誰とでも仲良くできる
【バックボーンの競技名】 バレーボール
【バックボーン競技の経験年数、期間】 中学1年〜高校3年生まで
【バックボーン競技を始めた動機】 部活動を絶対やらないといけなくて部活動の種類がバレーボールかテニスしかなかったのでバレーボールにしました。
【MMAを始めた年齢】 23歳
【MMAを始めた動機】 元々自衛官をやっていて4年ほど続けてみたのですが毎日が少し退屈に感じてきて何かを成し遂げた人になりたいと思い、その時ふと頭に浮かんだのが格闘技でした。そこからやればなんだってできるって事を証明し伝えたい、勇気を与えれる選手になりたいと思い始めました
【アマチュアMMA戦績】 3戦2勝(2判定)1敗
【獲得タイトル】 GRACHAN第4代フライ級王者
【得意技】 右ストレート
中学・高校ではバレーボール部に所属。23歳の時に「何かを成し遂げた人間になりたい」と考え、4年間勤めた自衛官の仕事を辞めて格闘技の道へ。2022年にプロデビューを果たすと、鋭い右ストレートと高いレスリング能力を武器に勝利を重ねた。
2024年にはONE Friday Fightsに参戦し、クーパー・ロイヤル、トラン・ゴック・ルオンに連続判定勝利。同年12月には道端正司を3R TKOで下し、GRACHANフライ級暫定王座を獲得。2025年5月には御代川敏志との王座統一戦を1R TKOで制し、第4代GRACHANフライ級王者となった。さらに2026年2月には小林大介に3R TKO勝ちを収め、王座防衛に成功している。
2026年5月には「ROAD TO UFC Season 5」に出場し、ジー・ニウシュイエに判定で敗戦。世界の舞台で貴重な経験を積んだ。その後、10月3日に故郷・長崎で開催された「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」に初参戦。杉山廣平と対戦し、3R判定2-1で敗れた。
国内外の舞台で経験を重ねながら、GRACHANフライ級王者としてさらなる飛躍を目指している。
自衛官から格闘家へ転身し、競技歴の遅れをものともせず国内トップまで駆け上がってきた異色のファイター。世界の壁を経験した今、さらなる進化を遂げ、新たな挑戦を続けている。
プロ戦績:12戦8勝4敗。






