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小学生の頃から空手を始め、全日本空手道選手権軽量級優勝の実績を持つ。16歳でGLADIATORにてMMAデビュー。その後、GRACHANを主戦場として経験を積み、2017年から2019年にかけて国内6連勝を記録する。
さらなる強さを求め、3年間勤めた会社を退職して格闘技に専念。自身に不足していたレスリング力を強化するため上京し、BRAVEの宮田和幸に師事。武田光司、芦田崇宏、竿本樹生切磋琢磨しながら実力を磨いた。
2020年9月には獅庵とのGRACHANバンタム級王座決定戦に判定勝利し、第6代GRACHANバンタム級王座を獲得。2021年にはRIZINバンタム級ジャパンGPに出場し、1回戦で金太郎と対戦。フルラウンドにわたって激しい打ち合いを繰り広げた。
2024年6月にはEternal MMA 85でロッド・コスタを下し、Eternal MMAバンタム級王座を獲得。その後、2025年にはROAD TO UFC Season 4にも参戦し、世界への挑戦を続けている。
2025年12月には手塚基伸に判定勝利。2026年8月のGRACHAN 84ではヒクソン・ザ・キングと対戦し、判定で敗れた。
空手をベースとした鋭い打撃に加え、BRAVEで磨き上げたレスリング力と無尽蔵のスタミナを武器とする。国内トップクラスの舞台から海外大会まで経験を重ね、再び世界の舞台を目指して挑戦を続けている。
プロ戦績:29戦18勝10敗1分。
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