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《生年月日》1998年11月27日
《出身》鹿児島県
《出身校》樟南高校、国士舘大学
《バックボーン》レスリング
樟南高校、国士舘大学でレスリングに取り組み、2021年に格闘技へ本格転向。同年にプロデビューを果たすと、持ち前のレスリング力とフィジカルを武器に勝利を重ね、GRACHANライト級王座を獲得。レスリングでは天皇杯優勝、全日本学生選手権準優勝、アジア選手権日本代表などの実績を持つ。
2023年には「ROAD TO UFC」に参戦。初戦でWindri Patilima、準決勝でJae Hyun Parkを下して決勝へ進出するも、決勝ではZhu Rongに一本負けを喫した。その後もUFCでJun Young Hongに判定勝ちを収めるなど、世界最高峰の舞台で経験を積んだ。
2024年8月にはROAD TO UFCシーズン3準決勝でKangjie Zhuと対戦し、スプリット判定で敗戦。その後はGRACHANを経て海外大会にも継続して参戦し、2025年にはROAD FCで2勝を挙げ、2025年12月のROAD FC 75ではYryskeldi Duisheevに判定で敗れている。現在のプロ戦績は11勝3敗1NC。
レスリングをベースとした強力なテイクダウンとグラウンドコントロールを武器に、国内外の強豪と対戦を続ける実力派ファイター。UFCを目標に掲げてキャリアをスタートさせた原口は、世界の舞台でさらなる飛躍を目指している。
プロ戦績:15戦11勝3敗1分
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