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恵まれた体格と高い身体能力を生かしたフィジカルの強さを武器に、パワーフォワードとして活躍する。
明星学園高校時代にはインターハイ3位入賞を経験し、2017年にデンソーアイリスへ入団。その後、富士通レッ ドウェーブへの移籍を経て、2022年からギリシャ、オーストラリアの海外リーグに挑戦。
2024年にENEOSサンフラワーズへ加入し、国内トップリーグに復帰を果たす。
日本代表としても数々の国際大会に出場し、2018年のFIBA女子バスケットボールワールドカップをはじめ、2021年の東京2020オリンピックでは銀メダルを獲得。同年のFIBA女子アジアカップでは優勝を果たし、チーム最多得点を記録するなど活躍した。さらに、2022年の杭州アジア競技大会で銀メダル、2023年のFIBA女子アジアカップで準優勝、2025年のFIBA女子アジアカップでも準優勝を経験している。
オールラウンドなプレースタイルで、国内外で培った経験を武器に、競技の枠を超えた発信や新たな分野への挑戦にも取り組んでいる。
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