top of page

東京2020オリンピック銀メダリスト・オコエ桃仁花選手とマネージメント契約を締結

4 分前
読了時間: 2分

U-PROJECT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宇井大二郎)は、W LEAGUEで活躍するバスケットボール選手のオコエ桃仁花(おこえ もにか)選手と2026年10月1日付でマネージメント契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。




オコエ桃仁花/Monica Okoye

1999年2月7日生まれ、東京都東村山市出身。身長183cm。

恵まれた体格と高い身体能力を生かしたフィジカルの強さを武器に、パワーフォワードとして活躍する。

明星学園高校時代にはインターハイ3位入賞を経験し、2017年にデンソーアイリスへ入団。その後、富士通レッドウェーブへの移籍を経て、2022年からギリシャ、オーストラリアの海外リーグに挑戦。2024年にENEOSサンフラワーズへ加入し、国内トップリーグに復帰を果たす。


日本代表としても数々の国際大会に出場し、2018年のFIBA女子バスケットボールワールドカップをはじめ、2021年の東京2020オリンピックでは銀メダルを獲得。同年のFIBA女子アジアカップでは優勝を果たし、チーム最多得点を記録するなど活躍した。さらに、2022年の杭州アジア競技大会で銀メダル、2023年のFIBA女子アジアカップで準優勝、2025年のFIBA女子アジアカップでも準優勝を経験している。


オールラウンドなプレースタイルで、国内外で培った経験を武器に、競技の枠を超えた発信や新たな分野への挑戦にも取り組んでいる。


U-PROJECTは、オコエ桃仁花選手の競技活動をはじめ、メディア出演、スポンサーシップ、国内外における活動など、多方面からサポートを行い、選手としてのさらなる可能性を広げるとともに、その魅力と挑戦を国内外へ発信してまいります。


bottom of page